写真の中のわたし、今のわたし

わたしは、何種類かのクレジットカードを持っています。
その中でも一番頻繁に使用しているのは、
銀行系のクレジットカードです。
このクレジットカードには、裏面に自分の顔写真が貼られています。
この顔写真を見るたびに、
「ちょっと恥ずかしい」気持ちになります。
「顔写真」があれば、より安全性が高まるのはわかります。
さすがにわたしの写真が付いているカードを、
「いかついおっさん」が使うことはないでしょう(苦笑)。
そのカードは、もう8年くらい前から、
使用していると思います。
そのカードを作ったきっかけは、
その銀行がお給料の振込先だったからです。
自分にとっては、「メインバンクのクレジットカード」でした。
今は、転職してしまったので
もうその銀行は「メインバンク」ではないのですが…(笑)。
その「顔写真付きクレジットカード」ですが、
期限が過ぎたので、一度更新をしました。
「更新をしてください」というはがきが銀行から届き、
そのあと送られてきた書類に、指示された通りに記して提出しました。
その銀行にはそれなりの金額、お金を入れているし、
今まで支払いが滞ったことはないので、
更新手続きの書類は、とても簡単なものでした。
後日、更新された新しいカードが郵送されてきました。
もちろん、更新されたカードは昔のままの写真です。
「写真を提出してください」と言われなかったので…まあ当然ですよね(苦笑)。
そこには、5年前のわたしの顔がしっかり貼られていました…。
その時点で、すでに「ちょっと今と雰囲気違うな…」という感じの
写真だったのですが、
あれから3年経ち、ますますその顔写真と、
現在の自分の間に「ギャップ」があります(苦笑)。
簡単に言えば、「8年分老けた自分」をその写真が表現してくれているのです(涙)。
「若い時の写真を貼って…」と、
そのカードを使用するたびに、店員さんに思われていないかと、
使うときかなり恥ずかしいです(苦笑)。
「別人」と思われていたら、もっと悲しい…(苦笑)。